奈良ロイヤルホテル 再生へのストーリー
〜日本の故郷に甦った、家族のようにホッとするホテルへ〜
この物語は、2001年12月に、奈良ロイヤルホテルの親会社「株式会社シャロン」および「株式会社シャロン・インターナショナル」が会社更生法を適用された時から始まります。 紆余曲折を経て、わたしたちのホテルは多くの皆様のご支援を得ながら「自主再建」の道を歩むことになりました。
今回、その一端を、船井総研様の全面的なご協力を得ながら取りまとめ、あわせて公開することといたしました。
それは、日本の心のふるさと「奈良」で、地域の皆様に愛され、世界中からのお客様をお迎えし、ホスピタリティーの提供を使命とする私たちの決意表明でもあるからです。
今後とも奈良ロイヤルホテルを一層ご愛顧賜りますようお願い申し上げますとともに、ご意見やご感想をお寄せいただければ、この上もなく幸せでございます。
平成19年9月1日
株式会社奈良ロイヤルホテル
代表取締役総支配人 八坂 豊
自主再建
途方もない絶望の淵から、従業員たちが『自主再建』を目指して立ち上がった。
会社更生法をうけたホテルが復活した前例はない。
そして2年。奈良ロイヤルホテルは見事に甦った。
キーワードは、ホテルマン達の『自己変革』であった。
9月1日公開◆第1章「典型的なワンマン会社」
◆第2章「止まったらあかん」
9月8日公開◆第3章「ホテルであって、ホテルでない」
◆第4章「倒産」
9月15日公開◆第5章「出会い」
◆第6章「感情対立と進まない対立」
9月22日公開◆第7章「新しい奈良ロイヤルホテルの第一歩」
◆第8章「自分達で作り出した理念」
9月29日公開◆第9章「レストランシャロンの改革」
◆第10章「”つもり”からの脱却」
◆第11章「株式会社の設立」
10月1日公開◆付記「それぞれの再生」
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